Live2D作業練習

Live2Dの基本

Live2Dはパーツを選びパラメータと関連、関係付けて、
パラメータ点ごとに位置や大きさ形状を作っていきます

te0023.jpg
図のAの所でパーツを選び、Dの所で関係させたいパラメータを選び、設定したい数だけ点をつけ、
Eの所で点ごとに動かし変形します、やってる事はこれだけです。

Bの所はこまかい設定用、Cの所は親子関係の確認や入れ替えで使用


Live2D作業練習

・動かしたい画像のパーツ分けしたPSDファイル(フォトショップ形式)を作る。

・Live2Dにて画面上の ファイル - PSDファイルをインポート 操作にてPSDファイルを読み込む
・自動で点が付きポリゴン作ってくれるので、とりあえず OK を押して進めると画面に画像が出る
te0023.jpg

・動きを付けてみる
動きのスライダー(パラメータ)を画面Dの所で決める(作る)、
練習なので最初からある 角度X を使います

画面Aの所で動かしたいパーツをクリックして選択
その状態で画面Dの所で決めたパラメータの、名前の所を押して子画面を出す、
練習なので 3点挿入 おしてOKでいいかも、これでパーツとパラメータが関係しました

パラメータに赤丸が3こ付き、この3点それぞれに位置や形状を設定出来ます
練習なので 0の位置はそのまま 30の丸の所は右へ移動 -30の丸の所は左へ移動 にしてみましょう
赤丸に緑枠付が現在の設定している所です、丸がない地点では設定できません

パラメータの右端、数値30の丸の所をマウス 右クリック してから、画面Eでパーツを動かします
練習なので パーツを右に少し移動してみましょう

画面Eでは選ばれているパーツが赤枠で囲まれています、赤枠はパーツ全部の位置移動、回転、拡大縮小ができます
中の個別点をクリックで細かい形状の変形もできます
練習なので 赤枠の中心付近で出る4方向矢印マークを出して左ドラッグで位置を動かすのをやってみましょう
te0022.jpg
移動できたらパラメータバーを試しに左右に動かしてみましょう、元の位置から移動した位置までパーツが動きます
この要領でパラメータの点ごとに状態を設定してゆきます

パラメータのバーを動かすとパーツが様々に変化するのがLive2Dの基本です


デフォーマとは

デフォーマとは位置や変形情報をもった枠な感じです
1つのパーツに様々なパラメータを付ける事は、仕組み上無理があります
Live2Dでは親子関係の階層にする事で1つのパーツに多くのパラメータをつけており
そこでデフォーマを使う訳です

・デフォーマを使ってみる
動きのスライダーを画面Dの所で作ったり決める、
練習なので最初からある 角度Y を使います

画面Aの所で動かしたいパーツをクリックして選択、 
画面上の デフォーマを作成 を押してデフォーマを作ります 
これでパーツの親にデフォーマが作られました。

その状態で画面Dの所で決めたパラメータの、名前の所を押して子画面を出す、
練習なので 3点挿入 おしてOKでいいかも、これでデフォーマとパラメータが関係しました

パラメータに赤丸が3こ付きました、この3点それぞれに位置や形状を設定します
練習なので 0の位置はそのまま 30の丸の所は上に移動 -30の丸の所は下に移動 にしてみましょう
赤丸に緑枠付が現在の設定している丸です、丸がない地点では設定できません

パラメータの右端、数値30の丸の所をマウス右クリックしてから、画面Eでデフォーマの赤枠を動かします
練習なので 赤枠を上に少し移動してみましょう

画面Eではデフォーマが赤枠で囲まれています、赤枠では位置移動、回転、拡大縮小ができます
練習なので 赤枠の中心付近で出る4方向矢印マークを出して左ドラッグで動かすのをやってみましょう
te0021.jpg
移動できたらパラメータの点を試しに左右に動かしてみましょう、元の位置から移動した位置までパーツが動きます

この要領でパラメータの点ごとに状態を設定してゆきます

さらに、左右に動かすデフォーマ、回転させるデフォーマ、傾けるデフォーマとどんどん重ねていくことで
いろいろな動きや変形ができるようになります。



Live2Dの便利機能


テンプレート 

出来上がっているデフォーマの親子構成やパーツ変形を組み込み、はめ込める機能
自分のキャラで、テンプレートと同じ動きが出来る構成のものが容易に作れる

パーツ読み込み (有償版)

完成している口や目などの複雑な手間のかかる部分構成を保存しておき
他のキャラへそのまま組み込める機能


  • 最終更新:2017-01-22 15:06:23

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