アイテムを作る

キャラに、作りたいアイテムの形に近い白紙を装備し、アイテムをペイントして作ります。
写真を貼って余計な部分を消して作るのも良いです。

アイテム製作参考サイト


顔(フェイス)



その他





アイテム名の付けたか

アイテムの名前は、その物名(金髪、リボン、剣など)を使うと同じ名前だらけになってしまうので
作者名や特徴、色など入れておくと良いです

名前例
TA金髪100  、 TAピンクリボン頭 、 赤い立体剣 、 


セットアイテムの名前

複数パーツで構成するセットアイテムの場合はセット名をつけて、その後にアイテム名を入れると
他の人が見て選ぶ時に判りやすいです。

名前例
TAメイド-カチューシャ
TAメイド-エプロン服70 、 TAメイド-エプロン服A 、 TAメイド-エプロン服B
TAメイド-ニーソ靴

フェイス(顔)の名前

フェイスの場合、多くの表情を作る事があり、肌の色、目の色違いもあります。
描く人によって様々なので、キャラ名のようなフェイスセット名を先頭に付けると選択する時も便利で良いです。
逆に「笑顔」、「泣き顔」とだけだと、複数あるどの顔セットの笑顔なのか選択に難儀します。

名前例
TAアリス青-普段 、 TAアリス青-笑顔 、 
脱兎うさこ青-笑顔 、 脱兎うさこ赤-特上笑顔



アイテム製作手順例


顔(フェイス)

製作手順
・作りたい顔の画像を用意する。(自分で描いた絵やキャラの画像など)
・白紙フェイスをつけて、ペイントの状態にして 「 画像の貼り付け(3D) 」 にて画像を貼り付ける。 
・大きさ、位置をだいたい合わせる。
・ペイント状態を終了し、名前をつけて一旦保存する。
・頭のサイズ調整などを行う。
・ペイントの状態にして、再度大きさ、位置を合わせる。
・「 展開図テクスチャのエクスポート 」 にて画像を保存する。
・他の画像加工ソフトにて不要部分を消したり塗ったり、
 変形した目の位置はそのままで、荒くなった所を手直しなどして仕上げる。
・「 展開図テクスチャのインポート 」 にて直した画像を貼り付け、保存して完成。 


【参考】
画像入力は2つ方法があり、良い点、欠点があります。

・展開図テクスチャのインポート   使用出来る画像サイズが固定でサイズ違いは使えない
                      そのままの画質なので綺麗だが歪んだ顔になる

・画像の貼り付け(3D)        いろいろな画像サイズ、JPG、PNGが使える
                      なぜか荒くなるが元の顔と同じものになる。 

画像の貼り付け(3D)にて貼り付けて、展開図を見るとかなり歪んでいて、画像が荒くなってます、
展開図に、そのまま描いても思うような顔にならない訳です。



描く場合

描いて作る場合、直に描いても良いのですが、内蔵ツールが物足りない仕様です。
アタリを付けたら、外部の絵を描くツールにて仕上げするなど、併用がお勧めです。




そのうち書くかも






その他


板物に画像を貼る場合はそのままで良い事が多いです、

【参考】
展開図は画像の少し内側に配置されていて、端まで使えばいいのではと思えます、
無駄っぽい感じですが、シェーダー利用の時に展開図の外部分が影響しはみ出てくるので、
そのための処置なのです。

シェーダー利用の時の為に展開図の少し外も、模様など描いてあると良いです。






PTC特有のアイテム作成方法

PTCでは仕様(欠点)によって、出来ない事が多くあります。
PTC特有のアイテム作成方法を紹介します。
基本アイテムが低解像度で、ぼやける場合はユーザー改良の高解像度版の利用で改善できます。


フェイス

・尖ったあごや輪郭が出来ない、目の下のふくらみがない。
 PTCの欠点の1つです、フェイスのユーザー白紙は現在も作る事が出来ないですが、
 後付けの輪郭パーツにてある程度可能です。 (後付けを使う場合シェーダー利用は不可です。)

・画像を貼り付けても歪む、歪まない貼り付けは画像が荒くなる。
 3Dではよくある事なので、あきらめて調整で対応するかしない感じです

・まばたきが無い
 ユーザー作成の白紙を複数使い、閉じた目の画像を貼る事で出来ます。
 1枚だと一定時間のまばたきになるので、複数装備して間隔を変える事で自然に見えます。

・口ぱくが無い
 ユーザー作成の白紙を複数使い、開いた口の画像を貼る事でランダムに動かす事は出来ます。
 MMDのような曲に合わせて自動で動かすのは無理です。 動画では歌っている感じの再現となります。
 または、ものすごく手間がかかりますがフェイスを細かく切り替える方法があります。
 
     口パク例   尖ったあごを使用して、まばたき、口パクも装備しています。
     


ヘアー

・種類が少ない
 色を流し込むだけで髪型が出来る簡易さが特徴の一つですが種類が少ないのが惜しい所です。
 複数の髪をつけて部分利用する方法でいろいろな髪型が出来ます。
 通常の髪とアクセサリ分類の髪の両方を付ける訳です。

利用例
髪形21.jpg
ロング髪と箱庭髪を付けた例です。
 

・動きやポーズによっては肌が見える、破れがある
 マスクという機能で肌のほうを透明にして消し、ごまかす方法があります。

・服の形の種類が少ない
 破れを改良した物が新としてありますが、8種類しかない状態です。
 複数の服をつけて部分利用する方法でいろいろな服の形が出来ます。
 通常のトップスとアクセサリ分類の服の両方を付ける訳です。

・大きな胸が出来ない
 スライダーで少し大きさが変えられますが巨乳は無理です。
 後付けの胸パーツ(未作成、そのうち作るかも)に服や胸を描いて装備する事で代用が可能です。


シューズ

・種類が少ない上、ハイヒールなど、かかとが高い靴が無い
 対策は無いです。
 地面を下げた規格の背景セットで使える、新しいタイプの靴を製作中です。

・表示が荒い
 基本白紙ではロングブーツ利用でのニーソの模様などがぼやけます
 ユーザーが改良した高解像度品を使用で改善できます。


背景

・基本白紙には背景用の白紙が無い
 スクエニ提供の基本白紙は、キャラの周辺を囲う程度の物しか存在しませんが、
 ユーザー作成の白紙を使って背景が作れます。



  • 最終更新:2014-02-02 20:07:44

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